壊れてしまう可能性|ギターなどの楽器を買い替えるなら買取店へ

ギター買取りガイド

影響する保管の仕方

クラシック・ギター

ギターを弾いてる人は、「弾く機会が多いし、弾きやすい場所に置いていてもいいだろう」と、適当に保管してしまう人が中にはいます。
自分が手に取りやすいように、ということを意識したらその方がいいかもしれませんが、保管の仕方によってギターの状態が悪くなってしまうことがあります。
すると、買取店に持っていった際、満足のいく値段で買取ってもらえない可能性があるので、保管の仕方に気をつける必要があります。

どう保管すればいいか

では、一体どのように保管すればいいかというと、一つ目に気をつけたいのが、湿度が高い場所に置かないことです。
雨が降っているとき、部屋の中は湿度が高くなります。もし湿度が高い場所にギターを保管してしまうと、ギターが水分を吸収してしまい、状態を悪化させてしまいます。
ギターを吸うことで、重さや音質などが異なってくるので、買取価格に大きな影響を与えることがあります。保管をする際は部屋の湿度に注意しましょう。
二つ目に気をつけたいのが、不安定な場所に置かないことです。
「この場所が安定しているし、ここにギターを置こう」と、本が積み重ねられている上といった、不安定な場所に保管する人が多いです。
しかし、そのような不安定な場所に保管してしまうと、何かあったときにギターが落ちてしまい、破損してしまう可能性があります。破損すると当然買取価格に影響が出るので、保管をする際は安定している場所に保管しましょう。

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